茨城県観光案内
茨城県霞ヶ浦観光についてご紹介しましょう。霞ヶ浦観光でのおすすめは、緑色の湖面に驚くことと、遊覧船でのんびりと景観を楽しむことと川魚料理です。まず、霞ヶ浦について説明しますと、湖としての面積は日本第2位の220平方キロメートルで、日本でも有名な湖の一つです。主な水域別にみてみますと、霞ヶ浦・西浦が172平方キロメートルで、霞ヶ浦・北浦が小さくなって36平方キロメートル、霞ヶ浦・外浪逆浦は6平方キロメートル、霞ヶ浦・常陸利根川も6平方キロメートルとなり、西に大きな形になっています。流域面積は茨城県の面積の約35パーセントを占める、2156.7平方キロメートルとなっています。「何々湖」ではなく「浦」と結ぶ名称になっているのは、元々は海の入り江だったのに、砂等が堆積することで形成されたラグーンだからです。霞ヶ浦に生息する魚介としては、海老、わかさぎ、鮒、白魚、はぜなどがあり、川魚料理を提供するお店もあって楽しめます。甘露煮や煮干し、佃煮、焼き魚として提供されたり加工されたりしています。煮干は古くからありましたが、佃煮は特に近年になって作られるようになりました。交通の便ですが、1987年に、霞ヶ浦・西浦に霞ヶ浦大橋が出来、有料でしたが2005年に無料になり、いっそう便利になりました。霞ヶ浦・西浦では唯一の橋です。湖岸へ達する公共交通機関は幾つかあります。JR常磐線、JR大洗鹿島線、JR鹿島線などです。JR常磐線だと、土浦駅下車ののち、緑がかった湖まで、徒歩でいくかまたはJRバス利用です。夏から秋にかけて、観光帆曳船がみられます。ゆっくりと湖をわたるさまに癒されるのがおすすめです。もちろん乗船が楽しいのです。金曜、土曜、日曜、祝日しか運航していません。しかし、ヨットや釣りにも利用されていて観覧できますし、ホワイトアイリス号やジェットホイルつくば号という遊覧船に乗ることも出来、おすすめののどかなところです。筑波山や、眺めのいいときには日光連山の男体山も眺めることが出来ます。秋の終わりから春の初めにかけて、遠く飛来したカモメたちを見ることも出来ることがあります。また、霞ヶ浦は日本百景に選ばれています。
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